08th 1月2012

終了★2012.02【otosha】28「震災への支援の戦略」全3回

by paco

★終了しました↓

【震災への支援の戦略】

●議論を通じて方法を創る

3.11 震災後、被災地へのさまざまな支援が行われいています。どのようなアプローチで行うべきなのでしょうか? 現状の方法がよい方法なのでしょうか?


 

復興支援は、復旧とは違います。津波被災地に対してどのような支援をしようとするときに、「できることをする」という<目前思考>を乗り越え、全体感を持って考えるアプローチするかどうかで、結果がまったく違うでしょう。現地のニーズにこたえるだけが支援ではないし、かといって、外からきた人間が押しつけることでもない。

では、復興の本質とはなんでしょうか。もとある状態に戻っても、現地は幸せになるとは限りません。過疎、少子化、産業の衰退など、さまざまな問題を抱えていた地域です。「復旧」しても、幸せな未来にはならないでしょう。ではどのように「復興」すべきなのか。それはどんな方法で考えていくべきなのか。

原理原則に戻る「ラディカル思考」を使いながら、ステークホルダーの分析、ヒトモノカネの戦略的な配置など、全体感のある「絵」を書きながら、復興を考えます。

※偶数月は具体的な事例をケーススタディ的に取り上げ、構想と戦略のアプローチを学びます。戦略思考の方法に加え、議論をするためのファシリテーションメソッドとディスカッションの方法も合わせて、グループワーク中心に学びます。

★ ★ ★

さて、<おとなの社会科>にいって勉強してみたくなりましたね! 以下のリアルセミナーか、otoshaラジオへ!

セミナー申し込み(リアルも、ラジオも)はこちら(→Click!

 


■2012年02月

火曜=07日 + 14日 + 21日

→カレンダーはこちら(→Click!

19:00~22:00

■会場

株式会社プロジェクトプロデュース センタールーム

http://www.pro-pro.co.jp/aboutus/

東京メトロ 有楽町線 銀座一丁目駅 10、11番出口 徒歩3分
★この月の<おとなの社会科>は株式会社プロジェクトプロデュース様のご厚意により、会場をお借りして実施しています。ありがとうございます。

■内容

day1 ロジカルファシリテーションを学ぶ。以後のグループワークを進めるための必須の技術。復興支援の根源的な考え方をディスカッションする。

day2 どのようなコンセプトを立てるべきかを定位する。全体像を明らかにする。ロジカルファシリテーションの復習も合わせて行う。

day3 復興支援のステークホルダーを洗い出し、誰が何をするべきか、時間軸とともに整理する。ロジカルファシリテーションの復習も合わせて行う。

■備考

<おとなの社会科>セミナーでは、夜開催ということもあり、せんべい、チョコレイトなど、食べるものを用意してお迎えしています。飲み物は各自、ペットボトルなどをご持参ください。

 


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