21st 6月2012

終了★2012.07【otosha】33「サンデルの政治哲学を、パコと学ぶ」

by paco

終了★【サンデルの政治哲学を、パコと学ぶ】

2010年4月にNHKで「ハーバード白熱教室」として放送され、一躍知られるようになった、政治哲学者マイケル・サンデル。ジャスティス=正義をテーマにした哲学の授業は、実践的で身近な題材を使いながら、哲学の世界に視聴者を誘った。

そこで取り上げられた哲学者達は、欧州の哲学史上、主要な論客であると同時に、今の社会のありようを規定する普遍的な考えを提示した。

 


つまり、知識や思考の練習としての哲学ではなく、「いま」の社会や政治を語る言葉の中にちりばめられている考えを表現するのに必須の「思考の型」となっている。

「功利主義」 「リバタリアニズム」「実践理性」などの概念を使うと、今の社会のありようをうまく整理、理解することができる。それぞれの思想の持つ限界や相容れない対立点もつかむことができる。サンデルの「白熱教室」の功績は、社会や政治を語るために必要な「考えの型」を改めて現代社会に提示したことにある。

<おとなの社会科>7月は、pacoがサンデルに代わって、政治哲学の思考の型を紹介する。その上で、現代社会のいくつかのイシューを取り上げて、実際に、教室で議論してみたい。

※議論は、受講者からファシリテータに出てもらい、議論の方法と議論の内容自体の両面から進める。(→Click!


★ ★ ★

さて、<おとなの社会科>にいって勉強してみたくなりましたね! 以下のリアルセミナーか、otoshaラジオへ!

セミナー申し込み(リアルも、ラジオも)はこちら(→Click!

 


■2012年07月

木曜=05日 + 12日 + 19日

→カレンダーはこちら(→Click!

19:00~22:00

■会場

株式会社セルム 6階 セミナールーム

http://www.celm.co.jp/overview/access.shtml

山手線 地下鉄日比谷線 恵比寿駅 徒歩5分
★この月の<おとなの社会科>は株式会社セルム様のご厚意により、会場をお借りして実施しています。ありがとうございます。

■内容

day1 功利主義、リバタリアニズムと、それが実際に社会にどのように反映されているかを考える。

day2 カントの実践哲学の思想と、その実際。

day3 サンデルの社会政治思想と、グローバル経済との関係を考える。

※内容は適宜変更される場合があります。

■備考

<おとなの社会科>セミナーでは、夜開催ということもあり、せんべい、チョコレイトなど、食べるものを用意してお迎えしています。飲み物は各自、ペットボトルなどをご持参ください。

 


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