21st 6月2012

終了★2012.08【otosha】34「生命操作をどこまで認めるか」全1回

by paco

終了★2012.08【otosha】34「生命操作をどこまで認めるか」全1回

生命工学の技術はどんどん進んでいる。それにたいして僕たち市民は、何を許容し何を許容すべきではないのか。倫理的な観点から、判断する必要に迫られている。そんな面倒なことをはしたくない。そう思って判断を避けていると、どんな社会になるのか、考えてみたい。

 


 

 

代理母に子どもを産んでもらうのは、いけないことなのか。許容されるとしたらどうしてか。人工子宮が開発され、子どもをそこで育てられるなら、代理母より良いことなのか。高い資質を持った人物の精子や卵子が買えるとしたら、自分の精子や卵子を使わずに、それらを買って子どもをつくったほうが、能力の高い子どもがもてるかもしれない。それは許されるのか。

これらの問いに答えは出ていないが、答える糸口を探しながら考えてみたい。今月もマイケル・サンデルの思想をベースにレクチャー&議論する。

※議論は、受講者からファシリテータに出てもらい、議論の方法と議論の内容自体の両面から進める。(→Click!

★ ★ ★

さて、<おとなの社会科>にいって勉強してみたくなりましたね! 以下のリアルセミナーか、otoshaラジオへ!

セミナー申し込み(リアルも、ラジオも)はこちら(→Click!

 


■2012年08月

水曜=22日 ※夏休みのため、1回のみの開催です。

→カレンダーはこちら(→Click!

19:00~22:00

■会場

株式会社プロジェクトプロデュース センタールーム

http://www.pro-pro.co.jp/aboutus/

東京メトロ 有楽町線 銀座一丁目駅 10、11番出口 徒歩3分
★この月の<おとなの社会科>は株式会社プロジェクトプロデュース様のご厚意により、会場をお借りして実施しています。ありがとうございます。

■内容

day1 代理母と精子・卵子バンクの現状と、それが何をもたらすのか、なにが問題かを考える。

■備考

<おとなの社会科>セミナーでは、夜開催ということもあり、せんべい、チョコレイトなど、食べるものを用意してお迎えしています。飲み物は各自、ペットボトルなどをご持参ください。

 


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