22nd 1月2014

受講の感想・意見

by paco

受講者からの感想です。

 

 

このセミナーではこれだけの情報があるのに、一般の私たち含めほとんど情報がない。直近のこの約10年間の間に追い抜かれてしまった日本は一体何をしていたんだろうと思う。

鳩山さんの25%発言はバカじゃないか?とおもっていたけど、目標の考え方とかを含めて体系的に教えてもらえると、自民党の5%発言の方が筋が悪いと言うことがすっきり分かりました。

ラジオとセミナーでは頭に入ってくる情報量が違うので、なんとしても参加したいと思って参加しました。ビジネスマンなので、今後はFIT(フィード・イン・タリフ)に流れていくだろうと思いつつ、ビジネスチャンスをどう捉えようかと考えています。ただ、日本経団連の圧力やエネルギー業界の反発という問題はリスクとして考慮に入れておく必要がありそうです。

マクロとミクロの両方の視点から学びが深まりました!

(メーカー勤務・男性) 東京のCap-and-Tradeの話は、勤務先にも関連のある身近な話で、ミクロの視点なのに、これまで気付かなかった話題でした。逆に、OTOSHAでは、これまで、マクロの視点からの学びも沢山ありました。以前、現代史(マクロの視点)を学んだ際には、日本が戦争から引き返せなくなった「ターニングポイント」を学びましたが、今回のCap-and-Trade(ミクロの視点)もまさに環境問題のターニングポイントではないかと感じました。そうしたターニングポイントに立ち会っている自分を実感することが出来ました。

無理して頑張ることだけが環境を良くすることではないんですね・・・

(マスコミ勤務・女性) OTOSHA14「地球温暖化」Day3は、東京都のCap-and-Tradeの話でした。これまで、温暖化対策と言えば、電気を小まめに消すとか紙の使用量を減らすとか・・・頑張って我慢することが対策と思うことが多かったです。でも、Cap-and-Tradeは、大量にCO2を排出する者は無理して頑張るのではなく、他から買えばいいという発想です。そうした発想の転換が勉強になりました。

これからの環境問題、「知恵」で勝負していきたいです!

(太陽電池メーカー勤務・男性) 日本では、企業の太陽電池使用に対してインセンティブを与える政策が弱いです。OTOSHA14「地球温暖化」Day3で学んだ東京都のCap-and-Tradeは、まさに企業に環境対策にインセンティブを与える「知恵」のある政策です。このような世界から注目される「知恵」を太陽電池も含めた環境の分野において、日本がリーダーとしての立ち位置で世界を牽引していくようになればいいなと感じました。

自分で何かできそうなことのヒントが貰えました。

(ITメーカー勤務・女性) OTOSHA14「地球温暖化」Day3は、東京都のCap-and-Tradeの話でした。将来、いずれは田舎に行くことを考えています。田舎にいても、地元企業に働きかけて、東京の大企業に排出権を売るビジネスに関わって行くことができそうに思えました。

OTOSHAで学んで、物事の見え方が変わってくる!

大学生(女性) 今まで、自分の身の回りでは、ニュース報道等を観ていても、単に事実が羅列されているだけで、面白みがありませんでした。しかし、OTOSHAで学んで、色々な事実も、相互のつながりを理解して見ていくようにすれば、立体的に面白く見えて来るようになることを学びました。物事の見え方が変わってきます。

OTOSHAで学ぶような物事の根本的な解決策が、今、求められている

人材研修業務従事(女性) OTOSHAを学んで、報道される色々な政策等は、ほとんどが小手先の戦術論に終始していることが見えてきました。時代の大きな転換期を迎えている今、日本には根本的な解決策が必要に思えます。そのためには、OTOSHAで学ぶような戦略的発想を元にして、人々の意識を変えていく必要があると思います。

新入社員には、OTOSHAで学ぶ戦略的発想を学ぶことが求められている

マスコミ勤務(女性) OTOSHAで「地球温暖化」を学び、戦略のない小手先の戦術論で温暖化対策に取り組んでも、エネルギーロスが大きくなることに気付かされました。翻って、新入社員教育を思い返すと、初心者だからという理由で、小手先の戦術論ばかり学ばされていると思います。フレッシュな彼らにこそ、大きな視野での戦略論を学ぶことが求められていると思います。

OTOSHAで学んで、物事の見え方が変わってくる!

大学生(女性) 今まで、自分の身の回りでは、ニュース報道等を観ていても、単に事実が羅列されているだけで、面白みがありませんでした。しかし、OTOSHAで学んで、色々な事実も、相互のつながりを理解して見ていくようにすれば、立体的に面白く見えて来るようになることを学びました。物事の見え方が変わってきます。

OTOSHAで学ぶような物事の根本的な解決策が、今、求められている

人材研修業務従事(女性) OTOSHAを学んで、報道される色々な政策等は、ほとんどが小手先の戦術論に終始していることが見えてきました。時代の大きな転換期を迎えている今、日本には根本的な解決策が必要に思えます。そのためには、OTOSHAで学ぶような戦略的発想を元にして、人々の意識を変えていく必要があると思います。

新入社員には、OTOSHAで学ぶ戦略的発想を学ぶことが求められている

マスコミ勤務(女性) OTOSHAで「地球温暖化」を学び、戦略のない小手先の戦術論で温暖化対策に取り組んでも、エネルギーロスが大きくなることに気付かされました。翻って、新入社員教育を思い返すと、初心者だからという理由で、小手先の戦術論ばかり学ばされていると思います。フレッシュな彼らにこそ、大きな視野での戦略論を学ぶことが求められていると思います。

死刑執行は、犯罪の原因究明を阻んでしまう (大学生 女性)

死刑制度は、単純に「悪い人をこの世から消す」だけの仕組みです。たとえば、既に死刑執行された宮崎勤は、獄中から出版し、児童虐待を戒める提言を行っています。こうした犯罪防止に向けた犯罪者自身の生の声を国がシステムとして吸い上げていくような仕組みづくりが大切だと思います。

死刑制度は、代替策の検討こそが大切な検討課題(人材研修業務従事・女性)

美達大和の著作を読むと、懲役受刑者が刑務所内で楽しみながら生活を送っている様子が描写されています。これを読むと、一見、死刑制度が必要のようにも思えてしまいますが、実は、苦しみの少ない死刑執行よりも、もっと受刑者を実質的に苦しめる死刑の代替策を検討する方が合理的と思うようになりました。

「万能感」を突き詰めることばかりが正しくないことを学んだ(マスコミ勤務・女性)

死刑執行により被害者の感情が満たされると考えるのは、「人間はあることをすれば満たされるはず」といった万能感からも来ることを学びました。しかし、たとえば、犯人が分からずに迷宮入りしてしまった場合の被害者は、感情が満たされないことになってしまいます。そもそも、犯罪というのは元々あらがいようのない「どうしようもないこと」と捉える事もできます。「すべて解決可能」とする万能感によるのではなくて、どうしようもないことにどう対処するにはどうすればよいのか、と考えていく方が、実は生産的な場合もあることを学びました。

 

 

 

07th 1月2012

<おとなの社会科>で学ぶ人たち

by paco

<おとなの社会科>で学んでいるのは、高校生から60代まで、年齢、男女、仕事など、さまざまです。中心になるのは、20~40代のビジネスパースン。ごく普通の大人たちです。

(さらに…)