12th 3月2015

<おとなの社会科>セミナー開催カレンダー

by paco

<おとなの社会科>セミナーは、以下の日程で、月3回、平日夜(19:00-22:00)開かれます。

(さらに…)

27th 1月2014

2014年<おとなの社会科>セミナーのテーマ

by paco

<おとなの社会科>2014年は、「セミナー」と「サロン」の2本建てで行います。

P1105383c受講参加申込はクリックして、facebookに入り、参加する回で参加をクリック!

「セミナー」は、「社会科」らしく、基本的な内容をしっかりレクチャーする回。基礎知識なしでもとにかくわかりやすく、暗記科目としての社会科のイメージを打ち消すべく、ダイナミックに、今、日本のおとなに足りていない社会の知識の基礎を、概観することに重点を置いて、お話ししていきます。「歴史学」「哲学」「経済学」「社会学」「政治学」などのカテゴリーをベースに、毎月テーマ代わりでレクチャーします。

「サロン」は時事問題を中心にその時々の話題を取り上げて、本質に迫ります。特に重視するのが、ものごとの間のつながりや関係。「セミナー」でここの領域を学び、「サロン」では、時事問題の背景にいろいろなものごとがつながっていることを発見します。

開催日程は日程はこちら(→Click!)。

 

「セミナー」の年間計画は以下の通り。ちょっとめんどうですが、クリックしてでもスライドをご覧ください。
※「サロン」はその時々なので、日程は決まっていますが、内容はその時々の時事問題を扱います。

◆201401現代史 (→Click!) ←終了しました

201402哲学(→Click!) ←終了しました

◆201403経済学(→Click!) ←終了しました

◆201404農学(→Click!) ←終了しました

◆201405哲学・自由(→Click!) ←終了しました

◆201406世界の宗教(→Click!) ←終了しました

◆201407日本の政治総理大臣(→Click!) ←終了しました

◆201408日本の宗教(→Click!

◆201409社会学貧困と自己責任(→Click!

◆201410環境学・原発(→Click!

◆201411社会学・ケイムショ(→Click!

◆201412政治学・植民地支配(→Click!

07th 4月2013

2013年の月替わりテーマと開催日

by paco

★2013年の予定はすべて終了しました。2014年の開催予定はこちら(→Click!

今年も月替わりのテーマで学んでいきます。
毎月のテーマは、リアルタイム性を重視して、旬なテーマを選んでいます。そのため、テーマを変更する場合もあります。
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★受講料は、1回4,200円、会場での現金でのお支払いです。申し込んでも、急なキャンセルも可能です。違約金などは発生しません。詳細は、こちらをごらんください。セミナーへの参加表明と、詳しい内容はこちらへ。

●7月<おとなの社会科>44「原発再稼働は認められるのか?」
★7月は見本セッションということで、無償で参加いただけます。

day1 7月09日(火)
day2 7月23日(火)

会場:デジタルハリウッド大学
時間:19:00-2200

 


●8月<おとなの社会科>は、夏休みのため、お休みにします。

ミニセッションを別途行うかもしれません、その場合は、改めて掲載します。

 


●9月<おとなの社会科>45「未定」

day1 9月12日(木)
day2 9月26日(木)
会場:未定
時間:19:00-2200


●10月<おとなの社会科>46「未定」

day1 10月09日(水)
day2 10月23日(水)
会場:未定
時間:19:00-2200


●11月<おとなの社会科>47「未定」

day1 11月05日(火)
day2 11月19日(火)
会場:未定
時間:19:00-2200


●12月<おとなの社会科>48「未定」

day1 12月05日(木)
day2 12月19日(木)
会場:未定
時間:19:00-2200

 

▼2013年 終了日程とテーマ

【終了】●2月 <ショウケース><おとなの社会科>39「地球温暖化」
温暖化って、最近どうなっているのかな?

→地球温暖化ってフロンガスが原因? あれ?違うんだっけ。CO2削減はするんだよね?

day1 2月13日(水) @奥沢地区会館
day2 2月27日(水) @尾山台地区会館

★2月はショウケースとして行います、day1、day2とも参加無料です。

 


【終了】●3月<おとなの社会科>40「TPP」

TPPって何が問題なの?
 →話題のTPP。反対する人も多いけど、何が問題なの? 報道されていないこともたくさんあるらしい。
day1 3月05日(火)
day2 3月19日(火)
会場:フジクラR&Dセンター

【終了】●4月<おとなの社会科>41「尖閣問題」

尖閣諸島はなんでいつも問題を起こしているの?

→隣の国って、中国とも韓国とも、なんだか仲が悪いな、どうしてだろう?

day1 4月11日(木)
day2 4月25日(木)

会場:デジタルハリウッド大学
時間:19:00-2200


終了】●5月<おとなの社会科>42「格差をどう考える?」

小泉政権あたりから問題になり始めた格差。就活が厳しく、非正規雇用が多くなっているのも、そのひとつの表れです。金持ちはさらに富、中流が没落する格差。しかし、その前提となる、競争自体は、必ずしも悪いものではありません(むしろ、よい効果がたくさんあります)。では格差をどのようにとらえれ、是正すればいいのか。格差について語るときの、「有意義で建設的なわく組」を学び、議論していきます。
day1 5月14日(火)
day2 5月28日(火)

会場:フジクラR&Dセンター
時間:19:00-2200

 

【終了】●6月<おとなの社会科>43「10億人教育構想」

米国大学の「10億人教育構想」から見る、「これからの教育」

 →日本の教育、このままでいいわけないよね・・?

day1 6月12日(水)
day2 6月26日(水)

会場:デジタルハリウッド大学
時間:19:00-2200


 

12th 2月2013

<おとなの社会科>2013年は、もっとアクティブに! もっと具体的に!

by paco
全国、海外の<おとなの社会科>ファンの皆様、お待たせしました。

<おとなの社会科>2013年の具体的な方向とスケジュールが決まりました。

2009年に「人生のwhat?を見つけるセミナー」としてスタートして、現在は<おとなの社会科>と名前を変えて進めてきたこのセミナー、今年はさらに方向感を明確にして、前進していきたいと思います。

進むべき方向は・・・

(1)各回のテーマをややコンパクトに、内容をより具体的に。
(2)pacoから受講者へのインプットに加えて、受講者同士の意見交換や交流をふやす。

と考えています。もう少し中身を書くと
(1)各回のテーマをややコンパクトに、内容をより具体的に。

これまでは「環境問題」というイシューを立てて、その一部に「温暖化問題」を入れていたのに対して、今年は「温暖化問題」を月のイシューにする、という形を考えています。

その時に、「温暖化を防止する対策」も一緒に考えてきたわけで、そうなると、「再エネ」「省エネ」などが含まれているわけですが、今回は「温暖化」なら、温暖化の問題だけにある程度限定して学んでいこうと思っています。

もちろん、実際には、温暖化の上位概念としての「環境問題」、さらにその上位の「持続可能社会」があります。これまでの<おとなの社会科>ではなるべく最上位の概念から各論全体を俯瞰することを重視してきましたが、これまでのセミナーで一巡した感があることもあり、ややイシューを小さくした上で、具体性を挙げることにしました。とはいえ、全体感、俯瞰は<おとなの社会科>の大事な考え方ので、全体感は今後も重視していきます。

その代わり、「温暖化」であれば、それをめぐる各論について、なるべくていねいにレビューしていこうと思います。たとえば、「温暖化」と「オゾンホール」がごっちゃになっていることも意外に多いし(この結果、温暖化の原因がCO2に加えてフロンが挙がることも多い)、こういったものごとの整理をつけて行きます。

(2)pacoから受講者へのインプットに加えて、受講者同士の意見交換や交流をふやす。

これまでも<おとなの社会科>では、テーマに関するディスカッションを行ってきました。しかし受講者から更新のpacoへの質問になっていることが多く、やりとりにはなりにくいのが現実でした。

今年は、「質問に対しても受講者どうして答えてみる」をやっていきます。そのためには、

「その質問にはどのような観点から答えるべきか」
「どのようなファクトがあればその質問に答えられるか」
「原理原則からの推論を使って答えられないか」

を示し、答えを出すための方法論を学びます。ここでの方法論は、paco自身が実際にやっていることであります。質問を受けたとき、それに対する答えを事前に持っていないことも、僕自身、あります。そのようなときに、どうやって答えているのかを示しつつ、自分なりの答えを作るための方法論を会わせて学んでいきます。

他者からの質問に自分で答えを用意できると、自分の考えが整理できると同時に、理解がぐっと深まります。<おとなの社会科>を4年間やってきて、一番学んだのは僕自身だと思うのですが、自分の考えを話す、質問に答える、ということは、理解を深め、自信を持つために最も重要な、学びの方法なのです。これを実践していきます。

(1)(2)を通じて、従来と変るところは、

「知らないことがわかった」

       ↓
「今回わかったことを、自信を持って人に話せるようになる」

がねらいです。

■セミナーの進め方は、「月2回開催+facebookグループで意見交換」これまでは月3回平日夜に、3時間のセミナーをやってきましたが、今年はこれも変えます。

月2回のセミナーと、その間にfacebookグループで意見交換を行います。

●day1(リアルセミナー) ナレッジインプット

その月のテーマについて知識のインプットを行います。これまでの<おとなの社会科>セミナーに近い内容ですが、特に重視するのは、知識の整理で、全体のフレームやメッセージを言うための因果関係を明確にします。
※facebookの意見交換がスムーズに進むように、day1のようすを録音したmp3データを無償公開します。
※そのため、otoshaラジオの有料会員募集は当面休止します。
●facebookインターバル

day1の内容を踏まえて、facebookの<おとなの社会科>グループで意見交換を行います。お題はpacoから出すもの、メンバーから出すものなど、その時々で。何をいうためには、何を根拠にすればいいのか、どのような論理展開にすればいいのかがわかるようにしながら議論します。議論に参加しなくても、やりとりを見ているだけでも十分オンラインセミナーになると思います。

facebookグループは発言する義務はありません。ただ、発言してやりとりすると楽しいとか、学びがあるという状態をめざして運営します。もちろん、炎上や荒らし、誹謗中傷などのない状況つくりながらの議論になります。

かつて、僕は知恵市場というメーリングリストを主催してきました。もっとも活発だった時期では、半月に1回テーマを設定し、メールが月に1000通も飛び交うような議論を行った上で、それをまとめてメルマガ発行をする活動をしていました。今回、<おとなの社会科>ではこの当時の知恵市場を復興するイメージで取り組みます。ただし、やりとりの量はもっとずっと少ない量にして、内容にキャッチアップしやすい状況を作るつもりです。

●day2(リアルセミナー) 議論の整理

day1とインターバルを踏まえて、全体をリアルで整理します。

(1)全体のメインメッセージはどうあるべきか

 →必ずしもひとつの答えをめざすわけではありません。
 →いくつかの結論がある場合もあるでしょう。
(2)どのようなサブイシューが考えられるか
 →メインメッセージを主張をしたときに出てきそうな疑問、反論の代表的なものを整理します。
(3)何をいえば主張をサポートできるのか
 →推論する、ファクトを示す、判断ポイント示すなど
これによって、自分の考えが整理され、知識に自信が持てるようになり、人と話してもわかってもらいやすくなります。
※day2の模様は、otoshaラジオとしての公開は当面取りやめます。